2021.02.15
頭皮のべたつきは薄毛を引き起こす?原因と対策について調べた結果

どうも。ハゲメンライターのハゲ丸です。
頭皮がべたつく人の一日はこんな感じじゃないでしょうか。
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夕方家に帰ると汗やら皮脂やらで頭皮はベタベタ
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気持ち悪いのでもう一度シャンプーしてから寝る
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朝起きると頭皮はまたベタベタ
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シャンプーして会社へ向かう…以下繰り返し
私も実はずっとこんな生活を送っていました。
しかし、頭皮がべたついているからといって、1日何回もシャンプーするのは実は頭皮に悪いらしいです。
その一心から、なにわともあれシャンプー。シャンプーこそが正義。そう信じて疑いませんでした。
しかし、努力の甲斐もむなしく私のハゲは改善するどころか悪化する一方。
そう考えていろいろと調べた結果、頭皮がべたつく原因とその正しい対策が分かってきました。
この記事の目次
頭皮がべたつく原因は皮脂が出過ぎているから
頭皮がべたつくのは毛穴から皮脂が大量に分泌されることが主な原因です。自分の頭皮のニオイを嗅ぐことはなかなかないかもしれませんが、頭皮がべたついている人は脂ギッシュな独特なニオイがします。
では、いったいなぜ皮脂は出過ぎてしまうのでしょうか。
1.シャンプーのし過ぎによって乾燥した頭皮を守るため
そもそも、毛穴から出る皮脂は頭皮を乾燥や摩擦などの刺激から守ってくれるので必ずしも有害なわけではありません。
ただし適量であればという注意書きがつきます。そして皮脂の量が適量であれば頭皮がべたつくことはあまりありません。
しかし、1日に2回以上シャンプーをしてしまったり、市販の洗浄力が強いシャンプーを使っていると、本来頭皮や髪に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
そうして頭皮から皮脂を奪い過ぎると、逆に、肌を乾燥から守ろうと皮脂が過剰に分泌され、それがべたつきの原因となってしまうのです。
対策
・シャンプーは1日1回まで
・地肌に優しいシャンプーを使う
・どうしても気持ち悪いときはお湯で流すだけにする
こういった心がけをするだけで、過剰な皮脂の分泌を防ぐことができます。
2.脂肪分の多い食事ばかり食べているため
脂肪分の多い食事ばかり摂っていると、皮脂がたくさん出てしまい、頭皮がべたつきやすくなる可能性があります。
そういえば、私もラーメンやとんかつなど脂っこい料理ばかり好んで食べていました。食習慣は身体だけでなく頭皮にも影響を及ぼすので要注意です。
対策
3.ストレスや生活習慣の乱れ
職場や家庭でストレスがたまっていたり、不規則な生活サイクルで生活習慣が乱れている。
こんな環境に置かれているあなたは、自律神経が乱れて皮脂が過剰に分泌される危険があります。
対策
・ストレスをためない(ストレスの原因を極力排除する)
・早寝早起きを心掛ける(22時~24時の間に寝るのがベスト)
こういった日頃の積み重ねでも頭皮のべたつきを防ぐことができます。
私もブラック企業に勤めていた経験があるのですが、やはり当時は今と比べて頭皮のべたつきが気になっていた気がします。
皮脂が酸化して毛穴につまると薄毛の原因になる
皮脂は動物性の脂なので、紫外線や空気に触れると酸化して固まる性質があります。そして出すぎた皮脂が固まって毛穴に詰まってしまうことがあります。この固まった皮脂を「角栓様物質」といいます。
皮脂で詰まった毛穴▼
皮脂がかたまって詰まった毛穴からは、髪の毛が生えてこようとしても皮脂が邪魔して出てこれなかったり、成長途中で髪の毛が抜けてしまったりします。
こうして頭皮のべたつき(皮脂の出過ぎ)が薄毛を引き起こしてしまうのです。
畑を耕すには土が重要とよく言いますが、髪の毛を育てるにも土台となる頭皮環境は非常に大切です。
頭皮のべたつきは薄毛だけではなく、臭いの原因にもなりますので一刻も早く改善していきましょう。
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