2019.03.14

はじめまして。ハゲ丸です。

ぷろたん愛用のREDEN

はじめまして。ハゲタン日記でブログを書く事になった「ハゲ丸」です。

ハゲ丸
これからよろしくお願いします(^^)

 

このブログを読んでくれている人は、もともとぷろたんのファンだったり、YouTube経由で来てくれた人がほとんどだと思います。

そんなあなたに、まずは感謝の気持ちを伝えたいと共に、ハゲメンライターとして記事を書く機会を与えてくれたぷろたん及びスタッフの方にも感謝申し上げます。

 

ただ、一つだけぷろたんには言っておきたい事があります。

ハゲ丸
ぷろたん、全っ然ハゲてねえじゃん!

これです。

ぷろたん
えっ、呼んだ?w

いや、確かに周りからは全然ハゲてるように見えないのに、本人だけ気にしているケースは結構あります。ハゲの基準は人それぞれですし、抜け毛が増えてきたり、ちょっと頭皮が見えるようになってくるとめっちゃ焦るんですよね。

リーブ21の調べでは、20代の男性のうち約25%は薄毛を気にしているというデータもあります。

※参考:2013年「頭髪悩み度」調査発表

 

ハゲ丸
ただ、それにしてもぷろたんのハゲのレベルが低すぎる!

ハゲ丸
ポケモンでいえばマサラタウンで雑魚と戦ってるみたいなもんよ。

ハゲ丸
えっ、それでハゲって言っちゃう?むしろフサフサのイケメンやんけ!乳首離れてるけどw

と思っているのですが、どうでしょうか。

いや、ぷろたんをディスってるわけではないんです。

育毛はハゲ散らかしてしまってからでは手遅れなので、早く取り組むに越したことはないからです。むしろ、育毛剤を使って早めに手を打ったぷろたんの決断は素晴らしいですし、ハゲをネタにする器のデカさとビジネスセンスにも脱帽です。

ビジネスハゲと煽るつもりは毛頭ございません。

ただ、私のようなガチハゲ勢からすれば、あの程度のハゲは蚊に刺されたくらいのものです。

 

世の中上には上がいる。

ハゲ丸
本物の若ハゲというものを見せてあげましょう。

 

 

「かわいそう…。」
「ム、ムゴイ…。」

と思ったあなた。同情はいりませんよ。同情するならお金を下さいw

このハゲのせいで、これまでさんざん苦渋をなめ続けてきました。
そんな私の自己紹介を、今回は軽くさせて下さい。

 

ハゲ丸の自己紹介

私の現在のステータスはこんな感じです。

・28歳 独身 彼女なし

・父方も母方もハゲており、ハゲる星のもとに生まれる

・20歳からハゲはじめ、ご覧のとおりつむじの後退が著しい

・たまに30代後半に間違えられる

・「彼女いない歴=年齢」の童貞戦士

・年収300万のさえない会社員

・家でビールを飲みながらAmazonプライムを見るのが生きがい

・コミュ障

救いようのないほど低スペックですねw

ハゲ丸
28年間生きてきて、彼女できた事なくて童貞って終わってません?

これでも私なりに頑張ってるんです。ですが、とにかくモテません…。誰か助けて下さい。
今年こそは彼女をつくります。まじでお願いします…。

 

ハゲはじめたきっかけ

自分がハゲてるかもと意識し始めたのは20歳の大学生の時でした。

受験勉強を頑張って大学に入学した人にありがちなパターンが、目標を見失って遊びまくってしまう事なのですが、私の場合はギャンブルにハマってしまいました。昼間はパチンコ、夜は徹夜で麻雀、大学の講義には一切出ないというクソみたいな生活をずっと続けていました。

当然、食生活もめちゃくちゃで、主食はラーメン。タバコもバカバカ吸ってましたし、今考えると髪の毛にとっては最悪な環境でしたね。

そんな自堕落な日々を送っていたのですが、ある日、所属していたサークルの部室に久しぶりに顔を出すと、数少ない友人からこんな一言を言われました。

 

友人:「おー!ハゲ丸ひさしぶり!あれ?なんか髪の毛薄くなってね?」

ハゲ丸
えっ、ウソでしょ…。

家に帰って鏡で確認してみましたが、確かにつむじがつむじとは言い切れないほど拡大していました。

ハゲ丸
おぉ神よ!オヤジと母ちゃん両方ハゲだから、いつかは来るとは思っていたがさすがに早すぎやしないか…。

 

1か月くらいは、家に引きこもってずっと凹んでましたね。両親も気を使ってなのか、責任を感じているのか、髪の毛の話題には触れてきません。

そこから、私とハゲの戦いが始まりました。

当時は、いうてもまだ若いし、自然に生えてくるだろうという楽観的な読みがありました。

さらに、さすがに20歳で育毛剤をつかったりAGA専門の病院に通うのは恥ずかしいという思いもあり、お金もなかったので、とりあえずシャンプーをちょっといいやつに変えてしばらく様子を見ることにしました。

 

ところが、これが大間違いでした。

 

ハゲは良くなるどころか、徐々に悪化する一方でした。毛量はゆるやかに減り続け、気づいたら誰が見てもハゲとわかるレベルまできてしまったのです。

今思えば、最初の段階でちゃんとした育毛の知識を勉強し、対策をしっかりとれていればここまでハゲることはなかったと思います。

ハゲで悩んでいる人や、抜け毛が気になり始めた人に私から言いたいのは、

「気になったら即行動して、正しい薄毛対策をする」

ということです。まだイケるというのは単なる願望であって、厳しい事をいうようですが何もせず放っておくとハゲてしまうでしょう。

 

やはり、髪の毛があるのとないのでは、今後の人生の難易度がガラッと変わってきます。


ハードモードな人生を望むドМな人を除き、髪の毛はないよりあった方がいいに決まっています。

 

このブログでは、私がこれまでハゲで苦労してきた事や失敗談を書いていきます。

すでにハゲてしまっている人には、「うんうん、そうだよな。」と共感してもらい、

ハゲそうで焦っている人には、「なるほど、こうすると失敗するんだな。」と反面教師にしてもらえるような記事を書いていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

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