2020.08.13
【女性も男性も必見!!】つや髪クリエイターさがらさんに美髪を保つ極意を聞いてみた

どうもきっしーです/(^ー^)
最後の散髪から、約4ヶ月が経ちました。
ちなみに、最後に切っていただいたのは我らがハゲメンの兄貴、たかたんさんです。
そこから金髪にしたり、もみあげの微調整はしていましたが、他は一切手を加えていませんでした。
そのせいか、ハゲ特有の後ろと横だけモサくなりはじめ、そろそろ整えたいと思い、とある方にお願いをしてみました。
その人こそ、丸の内OLレイナさん担当、でおなじみのつや髪クリエイター美容師さがらさんです。
金髪にしていた僕は、髪質や切れ毛についても興味があり、相談したいこともあったので、今回カットをしていただく機会を設けてもらいました。
おしゃべりばっかですwww
YouTube – つや髪クリエイター、美容師さがらさんに髪を、モテ整えてもらったよ
僕の要求はただ一つ。
「モテ整えて欲しいなと」
こんな無茶ぶりに応えて頂きました
横や後ろ髪を中心に軽くしてもらうだけで、こんなにも清潔感が出ました。
やはり、薄毛の方にとっては、僕は横と後ろとの戦いだと思っています。
いかにスッキリさせるか?で印象も変わるので、皆さんも美容室へ行った際は、この辺に気をつけて切ってもらって下さい。
この記事の目次
さぁ! ここからが本題です。
僕の最近の悩みは、抜け毛と切れ毛。
金髪にしてから、抜け毛だけではなく、切れ毛も増えました。さらに、髪の毛にまとまりがなく、どうケアしていったら良いか? と悩んでいました。
そして、聞き出したつや髪の極意が、ドライヤーでした。
ドライヤー=傷む ではない!?
あなたは、「ドライヤーをかけすぎると、髪の毛が傷む」というイメージをお持ちではないでしょうか?
確かに、一箇所に熱を集めすぎて、ダメージを与えてしまうことはあるのかもしれませんが、基本的に、熱では髪の毛は傷みません。
では、髪が傷み原因は何か?
それは摩擦です。
髪の毛には、キューティクルと言う内部を守る層で覆われています。
そのキューティクルが、髪のつややまとまりに影響しています。
なんらかの影響でキューティクルが開いた状態になり、髪同士が擦れることによって、キューティクルが傷ついたり剥がれたりすることによって、いわゆる「傷む」状態になります。
ではキューティクルが開く原因は何か? というと、一番は「水分」、髪が濡れた時です。
髪の毛に水分が入り、髪の毛が膨れ上がった状態になります。その状態を維持していると、キューティクルは開き、髪の毛を傷つけたり、摩擦を受けやすくなっててしまいます。
つまり、ドライヤーをせずに自然乾燥に任せる方が髪が傷むリスクが大きいのです。
どのようにドライヤーをすれば良いのか?
ポイントは、完全乾燥です。
美容師目線の完全乾燥と一般の方の完全乾燥も尺度が違う為、自分が思っているよりも2割ほど多めに乾かすことが必要です。
乾かし方は、なるべく根元から毛先に向かって風を送るように乾かしていきます。
これは根元の方が乾きづらく、毛先が乾きやすい為、毛先に熱を与えすぎて傷ませてしまうからです。
そして、髪の毛を満遍なく乾かすことも傷みを防ぐためには重要です。
一箇所に集中すると、中の水分が急激に外に出ようと、髪のキューティクルを割いて出てきてしまい髪を傷めてしまいます。
結論:カット中、美容師さんと話そう
今回、さがらさんにカットをして頂き、たくさんお話させて頂く中で、目から鱗な情報が多く得られてとても良かったです!
男性はなかなか美髪と言う観点を持ちにくいとは思いますが、今回の記事で、少しでも興味を持っていただけたら幸いです。
☆今回ご協力頂いたさがらさんの美容室 「ORO(オロ)恵比寿」
☆さがらさんのYouTubeチャンネルさがらチャンネル
おまけの動画♪(さがらチャンネルに出演しました)
YouTube – 【ハゲ予防】あなたの頭皮は大丈夫?ハゲを防ぐ意外な習慣!
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