2020.07.16

歩き方を改善したら体調めっちゃ良くなるらしいよ

ぷろたん愛用のBAMBOOSHOT


1日たった4分間の運動とこの料理を食べる事で劇的に脂肪が落ちました!

僕は基本的に毎朝ウォーキングしてます。

日常でも誰しもが普通にある程度の距離を歩くと思うのですが、ただ呆然と歩くとかではなくちゃんと『ウォーキング』を意識をすることが割と重要だったりします。

これはマジの話ですが、正しい歩き方を心得ている人とそうでない人とでは体調に大きな差が出ます!

※ウォーキングの効果

・呼吸循環系を活発にしてくれる

・疲労回復を早めてくれる

・脳内物質のセロトニンの量を増やす

etc.

ウォーキングにはこういった健康増進効果があります。

特別な技能や設備が一切不要で、だれにでもできる持続的な動的有酸素うんどうなので、ルーティンとして仕事中や日常生活に適応されるのもいいところです。

いきなり過度なウォーキングを行うのではなく、最初の方はゆっくりしたペースから始めていくことをお勧めします。最低でも1日30分くらいを目安に始めてみてください。(^_−)−☆

ただやはりウォーキングとはいえ、実践していくと普通に疲れます。そのせいで持続するいよくもなくなってしまうので、なるべく疲れにくいウォーキングを心がけていきましょう!

ウォーキングによる疲労の原因

①乳酸の蓄積
これは歩行のペースが早すぎることによって起こります。ペースが早すぎると乳酸がたまり筋肉が疲労します。なので、肩で息をする程度のペースをお勧めします。具体的に言いますと、最大心拍数の75%以下の心拍数。

②脱水
これは水分の補給が不十分なために陥ります。脱脂状態になると、血液循環能力の低下、心拍数の上昇、体温の上昇を招き疲労してしまいます。水分補給の大まかなめやすとしては、【ウォーキング時間×体重×5ml】が良いとされています。

③エネルギー不足
これは食物補給が不十分なために起こります。エネルギー不足は疲労を招きますので、目安としては1時間あたり消費カロリーの60%〜80%を補給をするようにしてください。

疲れにくいウォーキングを持続することで健康的な体になれますし、それによって得られるものって沢山あると思うので、ぜひぜひやってみてください。^^

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おまけの動画☆

YouTube – 筋トレから帰ってきた贅沢な晩御飯作り!!

ついに完成!「バンブーショット」

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