2019.12.01

若ハゲ童貞がキャバ嬢に本気で恋して300万貢いだら地獄を見た話~前編~

ぷろたん愛用のREDEN


どうも。ハゲメンライターのハゲ丸です。

「なんだこのタイトルは?」と思った方も多いかもしれませんが、恥ずかしながら過去の実体験です。

昔の失敗をほじくり返すのは正直しんどいし、思い出すたびに恥ずかしくてメンタルがやられるんですが、「アホだなぁ」と思いながらメシウマ記事として見て頂ければ幸いです。

ハゲ丸
特に役に立つことは書いてませんが、反面教師にしてもらえれば苦い思い出も成仏できるはず…。

なぜキャバクラにハマったのか?

突然ですが、若ハゲが一番欲しいものって何だと思いますか?

ハゲ丸
髪の毛?お金?モテ?

もちろん人によって違いはありますが、本質は「自己肯定感」だと思うんですよね。

学生時代からハゲてしまいイジられキャラが定着したおかげで、尊敬されたり注目されるといった事には縁のない人生。

社会に出ても、ナメられやすく気づくと窓際に追いやられている。

誰にも認めてもらえず自信が持てない

そんな自分をずっと変えたいと思っていました。

心の奥底では

ハゲ丸
自分はもっと大切にされるべきだ

と思っているのに現実は残酷なものです。

言い換えると、当時はたいした実力もないし容姿はハゲで厳しいのに、承認欲求だけはすごい強かったんですね。
そんな歪んだ承認欲求を満たしてくれ、理想と現実のギャップを埋めてくれたのが私の場合キャバクラでした。


キャバクラに行ったことがある人は分かると思いますが、あの特殊な空間では普段どれだけ虐げられている人でもお金さえ払えば「主役」になれます。

上司やお客さんに気を使い、脇役に徹しながらあいそ笑いを振りまいてご機嫌をとる日常。

そんなストレスから解放され、カワイイ女子がひたすらこちらの話を聞いて持ち上げてくれるからです。

ハゲ丸
探し求めていた楽園を見つけた気分でした

社会人になり、仕事の付き合いで初めてキャバクラに行ってからというもの、私はキャバクラの沼にどんどんハマっていきました。

最初は会社の同僚や先輩と2~3人で行っていましたが、慣れてくると1人でも行くようになります。

店もいろんなところを回って数えきれないくらいのキャバ嬢と名刺を交換し、次第に行きつけのような店もでてきました。

通常、キャバクラに行くときって1軒目は居酒屋などで飲んでから酔っぱらったノリで…

ハゲ丸
よーし。2軒目はキャバクラでも行くかー!

みたいな感じが定番だと思うのですが、私の場合は違います。

ハゲ丸
今日は〇〇ちゃんの誕生日だからA店に行かないとな。それから〇〇ちゃんがお土産渡したいって言ってたからB店にも顔だすか…。

あらかじめ行く店、指名するキャバ嬢、滞在時間まで決めてから計画的に入店します。

色んなキャバ嬢から送られてくる営業メールをいちいち真に受けて、「自分は必要とされてる」と大いなる勘違いをしていましたw

承認欲求に飢えていたので、たとえお金目当てだとしても女性から頼りにされることが嬉しかったのかもしれません。

女性経験が圧倒的に不足している非モテ童貞なので尚更です。

 

最強のキャバ嬢との出会い

そんなキャバクラ狂いの生活を続けるなかで、あるキャバ嬢をガチで好きになってしまいました。

源氏名はアリサさん。

顔は北川景子、身体は深キョン似で、天性の愛想の良さを持ち合わせたまさに最強のキャバ嬢でした。

星の数ほどいるキャバ嬢のなかでも別格の輝きを放っているように見えました。

 

ハゲ丸
脳内で合成してみてください。ヤバいっす

当然、店のなかでの人気もずば抜けていて常にナンバー1、2を争うほど。
ハゲ丸
これは童貞あるあるですが、身の丈に合わない超絶美女を好きになりがちw

そこからは、何とかして付き合えないかとクレイジーな行動を繰り返すようになりました。

まず考えたのは、とにかく会いたかったので単純な接触回数を増やすということ。店の外ではなかなか会ってくれないので必然的に店に行く回数が増えます。

ハゲ丸
「店の外で会えない時点で脈なしやんけ」というツッコミはなしでお願いします

さらに自分勝手な考えで非常に恥ずかしいんですが、お金を使えば好きになってくれるんじゃないかと思ってしまったんですよね。

当然ですが、たくさんお金を使えば一人の客として優遇はしてくれるかもしれませんが、あくまで客として好きなだけであって恋愛感情とは別の話です。

しかもアリサさんレベルの美女であれば、すでに腐るほどそういった男を見てきているわけで…。

あまりにも無謀な勝負に挑んでしまったと言わざるを得ません。

ハゲ丸
ドラクエで例えると、ひのきのぼうと皮の服でラスボスに挑むようなもんです

しかし、人は勝手に見返りを求めてしまう悲しい生き物なのです。

「いつまで続くんだ?」

「いくら投資したら付き合えるんだ?」

「こんなに通ってるのに…。」

みるみるうちに減っていく通帳残高を眺めながら、引くに引けなくなった私はそれでもお金をガンガン突っ込みます。

店に行くたびに毎回必ず指名し、高いお酒を飲ませ、プレゼントも怠らない…。

一見、アリサさんを喜ばせようと相手のためにやっているこれらの行為は、全て自分の下心のためでした。

ただ、こちらが繰り出す渾身のパンチは空を切り、思わせぶりな態度でいつまで経ってもうまくはぐらかされます。
そうして地獄の淵へと片足を突っ込んだ私は、ここから更なる深みへ転げ落ちていきました。

 

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若ハゲ童貞がキャバ嬢に本気で恋して300万貢いだら地獄を見た話~後編~

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